Anchor Next Partners

BUSINESS DESIGN
YAMAGATA, JP

無料診断↗

山形の中小企業・小規模事業者の伴走パートナー 2026

会社の「次の一手」を、
一緒に見つけ、
一緒に進める。

朝霧に包まれた山並みと田園
38.2554° N140.3396° E

経営数字の見える化、目標づくり、原価・生産計画、日々の仕事の見直し、DX・AI活用、バックオフィス。目の前の困りごとを整理し、優先順位を決め、必要なものを形にして、現場に定着するまで伴走します。

SCROLL↓

DOES THIS SOUND FAMILIAR?

経営と現場に、こんな
モヤモヤはありませんか

01

数字はあるのに、
判断につながらない。

売上・利益・原価・在庫が散らばり、次の一手を決める根拠がすぐに出ない。

↗
02

目標が、日々の行動に
つながっていない。

会社の目標はあるが、現場で何をどこまで進めるかを共有できていない。

↗
03

仕事にムダと
属人化が残っている。

紙・Excel・二重入力、担当者しか分からない手順が時間を奪っている。

↗
04

何から変えるべきか、決めきれない。

課題も選択肢も多く、どこから着手すれば効果が大きいのか分からない。

課題整理から実行・定着まで、一緒に進めます。↗

MAKER AND MANAGER

現場に立ちながら、
見積・請求・日報まで
一人で抱えていませんか。

中小規模の会社では、現場と管理を同じ人が担うことも少なくありません。管理に取られた時間は、そのまま製造・営業・お客様対応の時間から減っていきます。入力、集計、確認を仕組みに任せ、判断と本来の仕事に時間を戻す。現場の流れと、いま使っている道具を見ながら、無理なく続く形へ変えていきます。

PARTNER BEFORE TOOLS

答えを押しつけるのではなく、
一緒に考え、一緒に動く。

町工場でノギスを使い部品を測る手元

LOCAL
INDUSTRY
MATTERS.

WHY NOW / 02

人を増やす前に、
いまの仕事を
軽くする。

採用しても、仕事のやり方が複雑なままでは教育と引き継ぎに時間がかかります。まずは、同じ数字を何度も入力する、担当者に聞かないと分からない、月末まで数字が見えない、といった負担を減らすことが重要です。

業務を整理し、誰でも同じ情報を見られる状態にすることで、いまいる人が本来の仕事に集中できます。目指すのは、少ない手間でも利益と時間が残る体制です。

THE EQUATION NEVER CHANGES

仕組みづくりは、
なぜ利益につながるのか

利益の式は、昔から変わりません。仕組みづくりは、この式の三か所すべてに働きかけます。

RESULT利益
=
GROW売上育てる
−
KNOW原価つかむ
−
REDUCE経費しぼる
01

原価

製品ごと・仕事ごとの原価がつかめると、どれが儲かっていて、どれが採算に合っていないのかが見えてきます。値付けや受注の判断に、根拠が持てるようになります。

02

経費

転記や二度打ちのような手作業を仕組みに置き換え、本来の仕事に充てられる時間を取り戻します。数字を写す回数が減れば、写し間違いの入り口もそのぶん減ります。

03

売上

数字が早く見えるほど、手を打つのも早くなります。月末の集計を待たずに月の途中で軌道修正ができ、売上の機会を取りこぼしにくくなります。

月々の削減3万円

経費や手間の圧縮

=
売上に換算すると60万円

の受注と同じ利益

仮に利益率5%の会社を考えます。月3万円の利益を売上で作ろうとすると、3万円 ÷ 5% = 月60万円の受注が必要です。しかも売上を増やすには、材料も人の手間も一緒に増えます。削減で残した3万円は、原価のかからない、まるごとの利益です。そして一度仕組みにした削減は、翌月からも続きます。利益率が3%の会社なら、同じ削減が月100万円の受注に相当します。※前提を置いた例算です。御社の利益率での換算は、初期診断の中で一緒に計算します。

WHAT WE MOVE FORWARD WITH YOU

伴走支援の範囲

01

経営の見える化と
目標づくり

散らばった数字を整理し、会社の目標と日々の行動がつながる状態を一緒に作ります。

  • 原価・採算、売上・利益・在庫の見える化
  • 目標(KGI)と日々の指標(KPI)の設計
  • 課題の棚卸しと優先順位づけ
02

現場・業務の改善と
仕組みづくり

実際の仕事の流れを見ながら、時間のかかる作業や属人化を無理なく減らします。

  • 生産計画・工程・受発注・在庫の改善
  • 紙・Excel・二重入力の見直し
  • 担当が替わっても回る手順化
03

DX・AI活用と
バックオフィス支援

道具を導入するだけでなく、御社の業務に合う形へ落とし込み、使い続けられる状態まで支援します。

  • DXツール・AIの安全な業務活用
  • 総務・経理・労務の定型業務の自動化
  • 試作・実装・修正・社内定着

HOW WE MOVE

小さく始めて、
現場に残す。

01

無料

状況を聞く

お問い合わせ後、困っている業務や現在の環境を確認します。
02

無料

優先順位を整理

何から直すと効果が大きいか、改善案と進め方を整理します。
03

START

試作して確かめる

必要な場合だけ、効果の大きいところから小さく実装します。
04

LOOP

使いながら整える

現場で運用し、問題があれば修正。削減時間や効果も確認します。

IN-HOUSE OUTCOMES / 06

社内実装実績

代表が製造業の社内で実際に実装した改善例です。顧客支援事例とは分けて表記しています。年間換算は240稼働日、月次処理は年12回で計算した目安です。

毎日の売上入力を自動化

毎日30分 → 確認のみ5分

年間約100時間削減
入金データを会計ソフトへ取込

月1時間 → 10分

年間約10時間削減
生産計画を共有ディスプレイ化

毎日30分の手書き指示 → 0分

年間約120時間削減
検査記録をAIで読み取り・自動転記

毎日10分 → 2分

年間約32時間削減

コラムFIELD NOTES

現場と経営の
あいだで考える。

生産管理、原価、転記作業、DX・AI活用。実務で確かめてきた話を中心に、日々の仕事のなかで考えたことも、むずかしい言葉を使わずに書いていきます。

帳票とノートパソコンに向かう机の手元

FOUNDER / 07

加藤 拓海

ANCHOR NEXT PARTNERS 代表

製造業の総務・バックオフィス出身。労務・経理・安全衛生から工場を支える業務まで幅広く担い、その中でDX・AI活用や業務自動化を自分自身が中心となって実装してきました。

だから、道具を紹介するだけではなく、現場の入力方法・既存Excel・担当者の動きまで見ながら「実際に使える状態」にすることを重視しています。

パソコンが得意な人が多くない会社でも、無理なく続けられ、担当が替わっても会社に残る仕組みまで作り込みます。

「AIを入れる」「DXする」ではなく、
利益と時間が残る業務に変える。

ABOUT / 08

事業概要

屋号
Anchor Next Partners(アンカーネクストパートナーズ)
代表
加藤 拓海
拠点
山形県東村山郡山辺町(県内外とも訪問対応可能/オンラインでのお打ち合わせにも対応)
主な支援
原価・採算管理、生産計画・工程管理、Excel・Googleスプレッドシート改善、受発注・在庫管理、バックオフィスの仕組みづくり、DX実装・AI業務活用、経営の見える化
連絡先
info@anchor-next.jp

LET'S MAKE IT VISIBLE.

まずは、いまの悩みを
聞かせてください。

経営数字、目標づくり、現場の段取り、日々の業務、DX・AI、バックオフィス。相談内容がまとまっていなくても問題ありません。お話を伺い、課題と優先順位を一緒に整理します。売り込み前提ではありません。